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第1回 「貼雑帖大賞」、ベストランキング+α、発表。
当ブログでは半年あまり、ミステリを中心に取り上げてきました。今年最後の記事として、自前のランキングを発表して締めくくりといたします。 ...続きを見る

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2007/12/31 12:00
ミステリマガジン 2008年2月号
毎度のことながら、年末なのに2月号という違和感。今号の特集は「親子で愉しむジュヴナイル・ミステリ」です。内容のほうはまずまずでした。 ...続きを見る

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2007/12/31 00:00
2008年1月のミステリ新刊
1月の注目作は、何といっても中町信の新作長篇ですね。目立たない作家ですけど、折原一もリスペクトしている叙述トリックの遣い手です。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:59
『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 を読んで。
「王手飛車取り」というより「ヘボ将棋、王より飛車を可愛がり」という感じの小説。基本アイデアは悪くないはずなのに、つまらないんです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/30 23:58
『大鴉の啼く冬』 を読んで。
本格臭のほとんどない、でもガチンコの本格フーダニット。ミステリとしては極めて地味な作品ですが、真犯人を隠すテクニックはおみごとです。 ...続きを見る

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2007/12/29 23:52
『インシテミル』 を読んで。
米澤穂信の作品としてはちょっと珍しい大作長篇。「ミステリマニア向け」と評する人が多いようですが、はたして本当にそうなんでしょうか。 ...続きを見る

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2007/12/28 23:56
『再起』 を読んで。
ディック・フランシスの復活は、昨年の海外ミステリ界最大のニュースのひとつ。でも彼はすでに86歳。作品の出来に期待はしてませんでした。 ...続きを見る

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2007/12/27 23:42
『リベルタスの寓話』 を読んで。
シリアスな衣装をまとったバカミス中篇2つを収録した島田荘司の本。こういう書かれ方をすると、どう評価したらいいのか、非常に微妙です。 ...続きを見る

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2007/12/26 23:58
『ミステリ・リーグ傑作選』 上巻 を読んで。
エラリイ・クイーンが若いころに創刊、4号で挫折してしまったミステリ専門誌の内容を上下巻にまとめたもの。完全復刻にして欲しかったですね。 ...続きを見る

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2007/12/25 23:57
ひとりのクリスマスとUFO。
今年のクリスマスは彼女と予定が合わず、読書三昧にできれば良かったんですが、それもかなわず。去年の年末がヒマだった反動かしらん。 ...続きを見る

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2007/12/24 23:54
M-1グランプリ2007 を観て。
予選時から注目していたサンドウィッチマンがまさかの優勝で、個人的にはビックリ。こんなことなら、ブログで予言しとくべきだったなあ(w)。 ...続きを見る

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2007/12/23 23:59
今年のベストミステリを選ぶ前に。
今年もあと一週間ちょっと。さすがに、公私ともにバタバタしてきました。読書する時間もままならないので、ちょっと自分用に目標設定します。 ...続きを見る

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2007/12/22 23:54
『夜の来訪者』 を読んで。
あまりに昔の話なので記憶があやふやなのですが、映画「夜の来訪者」のラストシーンは、空っぽの部屋で安楽椅子が揺れているところでした。 ...続きを見る

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2007/12/21 23:52
『果断 隠蔽捜査2』 を読んで。
昨年、吉川英治文学新人賞を受賞した『隠蔽捜査』の続編。ストーリー上のつながりはほとんどないので、単独で読んでも問題はありません。 ...続きを見る

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2007/12/20 23:51
『復讐はお好き?』 を読んで。
妙に聞こえるかもしれませんが、カール・ハイアセンの小説を読んで、似ているなあと私が感じるのは、五代目古今亭志ん生の演ずる落語です。 ...続きを見る

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2007/12/19 23:51
『サクリファイス』 を読んで。
卑怯だよなあ、こんなに巧いの。読んでいて、アラン・シリトーの『長距離走者の孤独』をちょっと思い出しました。あちらは非ミステリですけど。 ...続きを見る

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2007/12/18 23:52
『ガリレオ』 第10話を観て。
最終話ということで拡大枠になっていましたが、結局は月9ドラマ的な盛り上げも必要だったんでしょうね。全体的に時間不足な印象でした。 ...続きを見る

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2007/12/17 23:57
『ハリウッド警察25時』 を読んで。
まるで警察ドキュメンタリー番組みたいなタイトルの本。中身もほぼそんなものです。とても面白いですが、ミステリと呼んでいいのかなあ。 ...続きを見る

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2007/12/16 23:55
『収穫祭』 を読んで。
枚数で『密室キングダム』を上回る大作。リーダビリティは高いのですが、読者によっては辟易させられるほど、いろんなものが過剰な作品です。 ...続きを見る

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2007/12/15 23:53
『議会に死体』 を読んで。
ここ数年で、置き去りにされていた黄金時代の作家たちの何人かに、ようやく光が当たるようになりました。ヘンリー・ウェイドもその1人です。 ...続きを見る

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2007/12/14 23:56
『少年検閲官』 を読んで。
北山ミステリでは毎度おなじみ、仕掛けと物理トリックの波状攻撃、そのための奇妙な舞台設定。でも本書は、見せ方が少し変わっています。 ...続きを見る

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2007/12/13 23:50
『愛する者に死を』 を読んで。
『心ひき裂かれて』の作者ニーリイのデビュー長篇。しばらく名前を聞かなかったなあ、と思っていたら、もう16年も邦訳が途絶えてたんですね。 ...続きを見る

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2007/12/12 23:50
『首鳴き鬼の島』 を読んで。
これは新世紀における横溝正史型ミステリの秀作。特に結末部は非常に素晴らしい出来映えで、もっと高く評価されるべき作品だと感じます。 ...続きを見る

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2007/12/11 23:54
『ガリレオ』 第9話を観て。
最終の2回は特別編。原作では全く無関係な『転写る(うつる)』と『爆ぜる(はぜる)』の2話をつなげて、前後編に再構成したもののようです。 ...続きを見る

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2007/12/10 23:51
『このミス』・『本ミス』・『ミス読み』……。(制作中)
ほぼ出そろった各社のミステリ・ランキング本。そのランクイン作品のうち、これまで当ブログで取り上げたものをリストアップしてみました。 ...続きを見る

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2007/12/09 23:55
『ありふれた死因』 を読んで。
かつて鮎川哲也夫人だった女性作家の、わずか5年間に集中して書かれた作品集成。実質的にこれ1冊で個人全集にもなっている短篇集です。 ...続きを見る

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2007/12/08 23:55
『シャーロック・ホームズ異聞』 を読んで。
シャーロッキアンなら、のけぞって椅子から滑り落ちること請け合いの、驚愕のラストを備えた長篇パスティーシュを収録。いやはやなんとも。 ...続きを見る

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2007/12/07 23:59
『ぶち猫 コックリル警部の事件簿』 を読んで。
久しぶりにブランドの未読作品を読むことができ、非常に満足した一冊でした。パズラーファンなら、間違いなく楽しめる作品が揃っています。 ...続きを見る

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2007/12/06 23:59
『ミステリ講座の殺人』 を読んで。
日本ではほとんど無名の作家による本格長篇。いくらか穴はあるものの、なかなか面白い趣向を凝らした、正統派フーダニットの佳品でした。 ...続きを見る

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2007/12/05 23:59
『密室キングダム』 を読んで。
ある意味、このタイトルはミスディレクションの一種なのかもしれないと、ずっと感じ続けながら読みました。それにしても長い作品ですねえ。 ...続きを見る

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2007/12/04 23:57
『ガリレオ』 第8話を観て。
第8回の原作は『予知夢』の第二章『霊視る(みえる)』。今回の脚本は、原作の中心アイデアだけを残し、全く違うストーリーになっています。 ...続きを見る

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2007/12/03 23:54
『蜃気楼島の情熱』 を失敗作だと考えるワケ(その2)
前項の続きです。竜宮城と呼ばれるヘンテコな大豪邸で、島の主人の妻・静子が殺され、そのそばにガラスの義眼が転がっていたところから。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:57
『蜃気楼島の情熱』 を失敗作だと考えるワケ(その1)
『北村薫のミステリびっくり箱』についての記事で、横溝正史の『蜃気楼島の情熱』を失敗作だと書いたら、2人の方からツッコミが入りました。 ...続きを見る

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2007/12/01 23:54

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貼雑帖(はりまぜちょう) 2007年12月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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