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zoom RSS テーマ「ミステリ」のブログ記事

みんなの「ミステリ」ブログ

タイトル 日 時
「ヒッチコック劇場」のこと。
前回に引き続き、「ヒッチコック劇場」の原作や脚本などについて、もう少し書いてみたいと思います。主として、ミステリファン向けの内容です。 ...続きを見る

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2010/10/30 23:55
エラリイ・クイーン原作!
本日、AXNミステリーで放送されるヒッチコック劇場第35話は、エラリイ・クイーン原作の「探索」。なんと視聴者への挑戦コーナーもあります。 ...続きを見る

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2010/10/27 05:00
通勤電車内での読書。
某大学で仕事をするようになってから、はや1ヶ月が経ちました。ということは、電車での通勤経験値も1ヶ月分、溜まったわけなんですが……。 ...続きを見る

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2008/02/25 23:50
お礼とおノロケと自作解説(のようなもの)。
先日、短編競作企画へ投稿した私の『甘いのはおきらい?』には、たくさんのコメントをいただきました。ほんとうにありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/02/16 23:50
映画 『チーム・バチスタの栄光』 を観て。
原作読みの私と、原作読まずの彼女。ふたりでレイトショウ鑑賞しました。楽しめましたが、もっと面白くできる素材なのに、という感じでした。 ...続きを見る

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2008/02/11 23:57
創作 『甘いのはおきらい?』 (短編競作参加作品)
レイバックさんによる短編競作企画の参加作品。『チョコレート』・『猫』・『携帯電話』の3つをお題にした、心理ミステリロマンス(?)です。 ...続きを見る

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2008/02/10 23:50
『ロジャー・マーガトロイドのしわざ』 を読んで。
現代の作家が、黄金期の本格ミステリへ捧げたオマージュ、というスタイルの本。その中身は、かなり出来の良い密室ミステリになっています。 ...続きを見る

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2008/02/02 23:58
『ジェネラル・ルージュの凱旋』 を読んで。
海堂尊の作品に共通する欠点を、私はとうとう見つけてしまいました。それは、主役たちが、いろんな意味でカッコ良すぎることです(w)。 ...続きを見る

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2008/02/01 23:51
ドラマ 『交渉人』 第4話を観て。
出来の良いミステリを読み終え、真相がわかった上で読み返すと、いろんな発見があるものですが、このドラマで同じことをやってみると……。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:52
2008年2月のミステリ新刊
古典ミステリファンにとって、2月の注目作はコニントンの長篇。ですが、長年“幻”であり続けてきた名作『検死審問』も見逃せませんね。 ...続きを見る

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2008/01/30 23:58
とてもショートショートでおバカな創作。
えー、一昨日もお伝えした通り、レイバックさんのサイト、「ショートショート風呂。」で第二回の短編競作が開催される予定になっています。 ...続きを見る

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2008/01/29 23:55
短編競作企画、再び。
レイバックさんのサイト、「ショートショート風呂。」で開催される第二回の短編競作企画に再び参加します。作品発表日は2月10〜14日です。 ...続きを見る

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2008/01/27 23:59
ミステリマガジン 2008年3月号
リニューアルから3号目、誌面には安定感が出てきたミステリマガジンなんですが……。これはひどい。ちょっとあんまりじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/26 23:54
ドラマ 『交渉人』 第3話を観て。
今さら言うのもアレですが、このドラマは一話完結なわけじゃないんですね。これじゃ毎回、前回のおさらいを挿入する必要がありそうです。 ...続きを見る

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2008/01/24 23:51
『こちら殺人課! レオポルド警部の事件簿』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第20回として、エドワード・D・ホックの『こちら殺人課! レオポルド警部の事件簿』を取り上げます。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:55
エドワード・D・ホック、死す。
思い返してみれば、私がホックの作品と初めて出会ったころには、ディクスン・カーの姿がまだ現役作家として「陪審席」にあったのでした。 ...続きを見る

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2008/01/22 23:56
推理の一問題……『新プー舎事件』
なぜかアクセス数だけは多い「推理の一問題」シリーズ第5弾です(w)。おひまならおつき合いください。今回も時事ネタっぽくなっております。 ...続きを見る

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2008/01/21 23:51
『わたしが殺された理由』 を読んで。
ヘンテコな設定で、どんどん予測不能な方向に進んでいくミステリ。こんな記事はほっといて、なるべく予備知識なしに読んで欲しい本ですね。 ...続きを見る

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2008/01/20 23:51
『百万のマルコ』 を読んで。
本書を読んでバカらしいと言うことなかれ。小説の原点はホラ話であり、ホラは文化の神髄。神話や宗教も結局、壮大なホラの積み重ねですし。 ...続きを見る

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2008/01/19 23:52
ドラマ 『4姉妹探偵団』 第1話を観て。
今さら赤川次郎かよと思いつつ、朝刊のラテ欄に「密室殺人」の四文字が躍っていたのにつられて、ついつい観てしまいました。何じゃこりゃ。 ...続きを見る

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2008/01/18 23:55
ドラマ 『交渉人』 第2話を観て。
この数年、国内ドラマはあまり観てないので良く知らないんですが、上半身の下着姿はOKでも下半身はダメという不文律があるんでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/17 23:35
『クロエへの挽歌』 を読んで。
イギリスの劇場文化などに興味のある方には、特にオススメの本格ミステリ。小説としての読み応えもたっぷりで、満腹感を味わえる物語です。 ...続きを見る

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2008/01/16 23:56
『天使の眠り』 を読んで。
こういう小説を読むと、つくづく「女性って怖いなあ」と思ってしまいます。自分が男であるだけに、理解不能な部分があるからでしょうけど。 ...続きを見る

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2008/01/15 23:57
『晩餐は「檻」のなかで』 を読んで。
特殊な設定で、展開にはかなりヒネリもあるのに、スッキリした味わいの本格ミステリ。読後感も良く、仕掛け好きにはオススメの一冊です。 ...続きを見る

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2008/01/14 23:55
『時を巡る肖像』 を読んで。
らしくない、と書くと失礼なので、「柄刀一の新境地」と言っておきましょう。新本格の作家には珍しい「大人のミステリ」に仕上がっています。 ...続きを見る

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2008/01/13 23:59
『道化の死』 を読んで。
クリスティと並んで、コリンズ社の二枚看板の一人だった女性ミステリ作家、ナイオ・マーシュの後期代表作。不可能犯罪ものの佳作です。 ...続きを見る

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2008/01/12 23:57
ドラマ 『耳なし芳一からの手紙』 を観て。
初詣の道すがら、参道に並ぶ露店などに、この番組の宣伝ビラがあるのを見かけ、地元ロケが謳われていたので、ついつい観てしまいました。 ...続きを見る

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2008/01/11 23:55
ドラマ 『交渉人』 第1話を観て。
オリジナル脚本のミステリ系ドラマということで観てみたんですが、これが小説なら「人物の描きわけがなっていない」とか言われそうな感じ。 ...続きを見る

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2008/01/10 23:59
『中庭の出来事』 を読んで。
昔、「月刊スヌーピー」という雑誌があって、小〜中学生の数年間、私はそれを定期購読していました。「英語の勉強になるから」なんて言って。 ...続きを見る

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2008/01/09 23:55
『黒後家蜘蛛の会』 シリーズを読んで。
北村薫とか加納朋子に代表される“日常の謎”系ミステリという分野がありますが、それを最初にシリーズ化したのは本作じゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/08 23:52
自費出版の「新風舎」、民事再生法申請。
なんともあっけない幕切れになってしまいそう。事業継続の意志はあるとのことですが、新風舎に付いたマイナスイメージは強いですからねえ。 ...続きを見る

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2008/01/07 12:00
本の読み方について。
休日のようで休日でない年末年始の期間が、ようやく終わります。でもこれって、ブログを始めるまでは、あまり意識したことがなかったなあ。 ...続きを見る

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2008/01/06 23:58
ちょっとハードボイルドな創作。
ハードボイルドという言葉、アメリカでは、すでに使われなくなってるんだそうです。ということは、これって日本人向きの概念だったのかも。 ...続きを見る

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2008/01/04 23:55
新春特別企画 『37の短篇』 は、いま……。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年最初の更新なので、ちょっとした企画記事を書いてみました。 ...続きを見る

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2008/01/01 23:56
第1回 「貼雑帖大賞」、ベストランキング+α、発表。
当ブログでは半年あまり、ミステリを中心に取り上げてきました。今年最後の記事として、自前のランキングを発表して締めくくりといたします。 ...続きを見る

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2007/12/31 12:00
ミステリマガジン 2008年2月号
毎度のことながら、年末なのに2月号という違和感。今号の特集は「親子で愉しむジュヴナイル・ミステリ」です。内容のほうはまずまずでした。 ...続きを見る

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2007/12/31 00:00
2008年1月のミステリ新刊
1月の注目作は、何といっても中町信の新作長篇ですね。目立たない作家ですけど、折原一もリスペクトしている叙述トリックの遣い手です。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:59
『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 を読んで。
「王手飛車取り」というより「ヘボ将棋、王より飛車を可愛がり」という感じの小説。基本アイデアは悪くないはずなのに、つまらないんです。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:58
『大鴉の啼く冬』 を読んで。
本格臭のほとんどない、でもガチンコの本格フーダニット。ミステリとしては極めて地味な作品ですが、真犯人を隠すテクニックはおみごとです。 ...続きを見る

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2007/12/29 23:52
『インシテミル』 を読んで。
米澤穂信の作品としてはちょっと珍しい大作長篇。「ミステリマニア向け」と評する人が多いようですが、はたして本当にそうなんでしょうか。 ...続きを見る

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2007/12/28 23:56
『再起』 を読んで。
ディック・フランシスの復活は、昨年の海外ミステリ界最大のニュースのひとつ。でも彼はすでに86歳。作品の出来に期待はしてませんでした。 ...続きを見る

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2007/12/27 23:42
『リベルタスの寓話』 を読んで。
シリアスな衣装をまとったバカミス中篇2つを収録した島田荘司の本。こういう書かれ方をすると、どう評価したらいいのか、非常に微妙です。 ...続きを見る

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2007/12/26 23:58
『ミステリ・リーグ傑作選』 上巻 を読んで。
エラリイ・クイーンが若いころに創刊、4号で挫折してしまったミステリ専門誌の内容を上下巻にまとめたもの。完全復刻にして欲しかったですね。 ...続きを見る

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2007/12/25 23:57
今年のベストミステリを選ぶ前に。
今年もあと一週間ちょっと。さすがに、公私ともにバタバタしてきました。読書する時間もままならないので、ちょっと自分用に目標設定します。 ...続きを見る

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2007/12/22 23:54
『夜の来訪者』 を読んで。
あまりに昔の話なので記憶があやふやなのですが、映画「夜の来訪者」のラストシーンは、空っぽの部屋で安楽椅子が揺れているところでした。 ...続きを見る

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2007/12/21 23:52
『果断 隠蔽捜査2』 を読んで。
昨年、吉川英治文学新人賞を受賞した『隠蔽捜査』の続編。ストーリー上のつながりはほとんどないので、単独で読んでも問題はありません。 ...続きを見る

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2007/12/20 23:51
『復讐はお好き?』 を読んで。
妙に聞こえるかもしれませんが、カール・ハイアセンの小説を読んで、似ているなあと私が感じるのは、五代目古今亭志ん生の演ずる落語です。 ...続きを見る

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2007/12/19 23:51
『サクリファイス』 を読んで。
卑怯だよなあ、こんなに巧いの。読んでいて、アラン・シリトーの『長距離走者の孤独』をちょっと思い出しました。あちらは非ミステリですけど。 ...続きを見る

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2007/12/18 23:52
『ガリレオ』 第10話を観て。
最終話ということで拡大枠になっていましたが、結局は月9ドラマ的な盛り上げも必要だったんでしょうね。全体的に時間不足な印象でした。 ...続きを見る

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2007/12/17 23:57
『ハリウッド警察25時』 を読んで。
まるで警察ドキュメンタリー番組みたいなタイトルの本。中身もほぼそんなものです。とても面白いですが、ミステリと呼んでいいのかなあ。 ...続きを見る

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2007/12/16 23:55
『収穫祭』 を読んで。
枚数で『密室キングダム』を上回る大作。リーダビリティは高いのですが、読者によっては辟易させられるほど、いろんなものが過剰な作品です。 ...続きを見る

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2007/12/15 23:53
『議会に死体』 を読んで。
ここ数年で、置き去りにされていた黄金時代の作家たちの何人かに、ようやく光が当たるようになりました。ヘンリー・ウェイドもその1人です。 ...続きを見る

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2007/12/14 23:56
『少年検閲官』 を読んで。
北山ミステリでは毎度おなじみ、仕掛けと物理トリックの波状攻撃、そのための奇妙な舞台設定。でも本書は、見せ方が少し変わっています。 ...続きを見る

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2007/12/13 23:50
『愛する者に死を』 を読んで。
『心ひき裂かれて』の作者ニーリイのデビュー長篇。しばらく名前を聞かなかったなあ、と思っていたら、もう16年も邦訳が途絶えてたんですね。 ...続きを見る

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2007/12/12 23:50
『首鳴き鬼の島』 を読んで。
これは新世紀における横溝正史型ミステリの秀作。特に結末部は非常に素晴らしい出来映えで、もっと高く評価されるべき作品だと感じます。 ...続きを見る

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2007/12/11 23:54
『ガリレオ』 第9話を観て。
最終の2回は特別編。原作では全く無関係な『転写る(うつる)』と『爆ぜる(はぜる)』の2話をつなげて、前後編に再構成したもののようです。 ...続きを見る

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2007/12/10 23:51
『このミス』・『本ミス』・『ミス読み』……。(制作中)
ほぼ出そろった各社のミステリ・ランキング本。そのランクイン作品のうち、これまで当ブログで取り上げたものをリストアップしてみました。 ...続きを見る

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2007/12/09 23:55
『ありふれた死因』 を読んで。
かつて鮎川哲也夫人だった女性作家の、わずか5年間に集中して書かれた作品集成。実質的にこれ1冊で個人全集にもなっている短篇集です。 ...続きを見る

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2007/12/08 23:55
『シャーロック・ホームズ異聞』 を読んで。
シャーロッキアンなら、のけぞって椅子から滑り落ちること請け合いの、驚愕のラストを備えた長篇パスティーシュを収録。いやはやなんとも。 ...続きを見る

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2007/12/07 23:59
『ぶち猫 コックリル警部の事件簿』 を読んで。
久しぶりにブランドの未読作品を読むことができ、非常に満足した一冊でした。パズラーファンなら、間違いなく楽しめる作品が揃っています。 ...続きを見る

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2007/12/06 23:59
『ミステリ講座の殺人』 を読んで。
日本ではほとんど無名の作家による本格長篇。いくらか穴はあるものの、なかなか面白い趣向を凝らした、正統派フーダニットの佳品でした。 ...続きを見る

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2007/12/05 23:59
『密室キングダム』 を読んで。
ある意味、このタイトルはミスディレクションの一種なのかもしれないと、ずっと感じ続けながら読みました。それにしても長い作品ですねえ。 ...続きを見る

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2007/12/04 23:57
『ガリレオ』 第8話を観て。
第8回の原作は『予知夢』の第二章『霊視る(みえる)』。今回の脚本は、原作の中心アイデアだけを残し、全く違うストーリーになっています。 ...続きを見る

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2007/12/03 23:54
『蜃気楼島の情熱』 を失敗作だと考えるワケ(その2)
前項の続きです。竜宮城と呼ばれるヘンテコな大豪邸で、島の主人の妻・静子が殺され、そのそばにガラスの義眼が転がっていたところから。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:57
『蜃気楼島の情熱』 を失敗作だと考えるワケ(その1)
『北村薫のミステリびっくり箱』についての記事で、横溝正史の『蜃気楼島の情熱』を失敗作だと書いたら、2人の方からツッコミが入りました。 ...続きを見る

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2007/12/01 23:54
ミステリマガジン 2008年1月号
この2008年1月号からの、誌面リニューアルを謳っていたミステリマガジン。新しい号の表紙を見ての印象は、「うわぁ、ダッセー!」でした。 ...続きを見る

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2007/11/30 23:52
12月のミステリ新刊
山口雅也のアレもようやく発売日が決定したもよう。しかし、ここ数年、年末のミステリ出版界は刊行点数も少なくて、少々さびしいですね。 ...続きを見る

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2007/11/29 23:55
『ナツメグの味』 を読んで。
いろんな意味で残念な短篇集でした。17篇も収録されているのに、初邦訳作品は1つ。新訳で良くなったものもあるけど、その逆のもあります。 ...続きを見る

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2007/11/28 23:54
ドラマ版 『点と線』 を観て。
松本清張を一気にメジャーにし、売れっ子作家にした出世作『点と線』。しかし、ドラマ版に二晩もかかるような大長編じゃないんですが……。 ...続きを見る

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2007/11/27 23:54
『ガリレオ』 第7話を観て。
第7回の原作は、『予知夢』の第五章『予知る(しる)』。湯川によって真相が暴かれたあと、どうなったのか明示しない書き方になっています。 ...続きを見る

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2007/11/26 23:58
短編競作企画、発表日です。
というわけで、短編競作企画の発表日になってしまいました。私もなんとか2篇、でっち上げました。つまらない場合は笑って許してください。 ...続きを見る

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2007/11/25 07:00
創作 『雪女たち』 (短編競作参加作品・2)
レイバックさんによる短編競作企画の参加作品、その2です。こちらも、『雪』・『サッカー』・『花』の3つをお題にしたお話となっております。 ...続きを見る

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2007/11/25 00:02
創作 『まちがい探し』 (短編競作参加作品・1)
レイバックさんによる短編競作企画の参加作品、その1です。『雪』・『サッカー』・『花』の3つをお題にしたミステリとなっております。 ...続きを見る

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2007/11/25 00:01
『ケイティ殺人事件』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第19回として、マイケル・ギルバートのフーダニット長篇、『ケイティ殺人事件』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:59
ちょっと告知。短編競作企画に参加します。
レイバックさんのサイト、「ショートショート風呂。」で開催される短編競作の企画に参加することになりました。作品発表日は25日です。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:50
『大聖堂の殺人』 を読んで。
ガッチリした歯ごたえのある本格フーダニット。数々の伏線を、犯人の特定に収束させていく手際も良く、時間をかけて味わいたい逸品です。 ...続きを見る

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2007/11/22 23:57
『自分を殺した男』 を読んで。
もっと地味でシリアスな物語を想像していましたが、読んでみると非常に皮肉なユーモアに満ちていて、とても上質な倒叙ミステリでした。 ...続きを見る

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2007/11/20 23:55
『ガリレオ』 第6話を観て。
第6回の原作は『予知夢』の第一章『夢想る(ゆめみる)』。大変優れた着想なのですが、一つ問題があります。真相がミエミエだという……。 ...続きを見る

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2007/11/19 23:51
『漆黒の鳥』 を読んで。
エドガー・アラン・ポオを中心に据えた歴史ミステリということで、けっこう期待して読み始めたのですが、やや魅力に欠ける内容でした。 ...続きを見る

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2007/11/18 23:56
『A先生の名推理』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第18回として、津島誠司による奇妙奇天烈な短編集、『A先生の名推理』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/11/17 23:53
『北村薫のミステリびっくり箱』 について(その2)。
この本の目玉付録、豪華出演者による文士劇「びっくり箱殺人事件」の録音は、NHKにも残ってないなら、いったいどこにあったのでしょう。 ...続きを見る

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2007/11/16 23:57
『北村薫のミステリびっくり箱』 について(その1)。
付属のCD目的で買った本ですが、雑誌掲載時には読んだことのなかった記事の部分も、まずまず楽しめました。珍しい資料がいっぱいです。 ...続きを見る

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2007/11/15 23:59
『古時計の秘密』 を読んで。
金髪の美少女探偵、ナンシー・ドルー。子ども向けの大きい版型の本としてはこれまでも出ていましたが、文庫で完訳されるのは初めてです。 ...続きを見る

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2007/11/14 23:50
『ガリレオ』 第5話を観て。
第5回の原作は『予知夢』の第四章『絞殺る(しめる)』。これは最終的にどう決着したのかボカされていて、非常に東野圭吾らしい作品です。 ...続きを見る

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2007/11/12 23:50
推理の一問題……『英会話学校殺人事件』
推理の一問題シリーズ4回目です。おヒマな方はどうぞ、おつき合いください。今回はダイイングメッセージを使った時事ネタです(ウソ)。 ...続きを見る

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2007/11/11 23:51
『風間光枝探偵日記』 を読んで。
これは資料的価値だけでなく面白さの面でも、「論創ミステリ叢書」中で特筆すべき一冊と言えるでしょう。特に、海野ファンには絶対オススメ。 ...続きを見る

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2007/11/10 23:58
『サンセット77』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第17回として、ロイ・ハギンズによる、ちょっと意外な中身の中編集、『サンセット77』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/11/09 23:53
『黒猫は殺人を見ていた』 を読んで。
コージーっぽいタイトルに、コージーっぽいお膳立て。しかしこの『黒猫は殺人を見ていた』は、本格黄金期に書かれたフーダニットの佳作です。 ...続きを見る

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2007/11/08 23:55
『雲上都市の大冒険』 を読んで。
今年の鮎川賞受賞作。雲上都市とは、標高が非常に高い場所にある鉱山都市のことで、作中にも名前の出てくる松尾鉱山はその実例です。 ...続きを見る

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2007/11/07 23:53
『チャイナ橙の謎』 を読んで。
有栖川有栖の『女王国の城』を読んでいたとき、江神のメッセージ文の中にこの作品が出てくるのを目にして、ふと読み返してみたくなりました。 ...続きを見る

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2007/11/06 23:53
『ガリレオ』 第4話を観て。
第4回の原作は『探偵ガリレオ』の第三章『壊死る(くさる)』。ですが、共通しているのは犯人の名と殺害方法のみ。ほぼオリジナル脚本です。 ...続きを見る

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2007/11/05 23:58
『女王国の城』 を読んで。
エヘン。今回は、「読者への挑戦」の段階で、犯人とその動機を含め、8割方までは真相を見抜くことができました。自慢してもいいですか?(w) ...続きを見る

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2007/11/03 23:53
『踊り子殺人事件』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第16回として、とある有名作家の別ペンネーム、嵯峨島昭の『踊り子殺人事件』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/11/02 23:55
『停まった足音』 を読んで。
3年前まで、聞いたこともなかった「論創社」という出版社の名が、今ほど海外ミステリファンの間で定着するなんて、誰が想像したでしょう。 ...続きを見る

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2007/11/01 23:55
『道具屋殺人事件』 を読んで。
子供のころから古典落語が大好きでしたが、残念なことに私は地方出身者。寄席通いをするなんてぇのは、夢のまた夢なのでありました。 ...続きを見る

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2007/10/31 23:52
11月のミステリ新刊
山口雅也のアレは12月に延期。マニアックな作品収録のため版権交渉が難航していると思いたいなあ。てなわけでクリフォード・ナイトに注目。 ...続きを見る

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2007/10/30 23:55
『ガリレオ』 第3話を観て。
第3回の原作は、『予知夢』の第三章『騒霊ぐ(さわぐ)』。原作自体に穴が多い話なので、脚本でカヴァーできれば理想的なんですが……。 ...続きを見る

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2007/10/29 23:58
ミステリマガジン 2007年12月号
12月号の特集は、「クリスマスにホームズを」。このところ、創作の読み切りが少ないことが不満でしたが、今号では少し回復しています。 ...続きを見る

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2007/10/28 23:57
嫌な共通点のあるミステリ。
ブログなるものを始めて、まもなく半年。これまで適当に書き散らかしてきましたが、自分でも意外なのは、暇な日のほうが更新意欲が薄いこと。 ...続きを見る

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2007/10/27 23:50
『連続殺人事件』 を読んで。
明日から読書週間、恒例の「神田古本まつり」も今日からということで、ミステリの古書で知られる富士鷹屋のサイトを久々にのぞいてみました。 ...続きを見る

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2007/10/26 23:53
『ダイアルAを回せ』 を読んで。
浴槽いっぱいのゼリー。初めて読んだジャック・リッチーの作品、『風味豊かな犯罪』は、そんな印象的なシーンで始まる私立探偵小説でした。 ...続きを見る

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2007/10/25 23:52
『学長の死』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第15回として、アプルビイ警部シリーズ第1作、マイケル・イネスの『学長の死』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/10/24 23:56
『波之助推理日記』 を読んで。
歴代乱歩賞作家の中で唯一、ミステリから時代小説に転向し、特化してしまった作家、それが『剣の道殺人事件』でデビューした鳥羽亮です。 ...続きを見る

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2007/10/23 23:52
『ガリレオ』 第2話を観て。
第2話の原作は『探偵ガリレオ』の第五章。真夏の話なのでどうするのかと思っていましたが、発見日を大幅にずらすことで逃げていました。 ...続きを見る

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2007/10/22 23:58
『夕陽はかえる』 を読んで。
霞流一は、自覚してバカミスを書いてるんだ、とばかり思っていましたが、どうやら確信犯的にバカミスを書いたのはこれが初めてのようです。 ...続きを見る

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2007/10/21 23:57
『少年探偵ロビンの冒険』 を読んで。
この土曜日は、溜まりに溜まったHDDレコーダーの中身を消化したり、巨人の惨敗を楽しんだりしているうちに一日が過ぎてしまいました。 ...続きを見る

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2007/10/20 23:53
推理の一問題……『博物館の殺人』
また「推理の一問題」です。今回は、犯人や殺害方法などを当てるのではなく、「なぜ犯人は遺体をそんな状態にしたのか」をお考えください。 ...続きを見る

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2007/10/19 23:56
『最後の審判の巨匠』 を読んで。
読む前に得ていた情報から連想されるものとは、あまりに違う雰囲気の物語なので驚いてしまいました。これは極めつきの怪作のひとつです。 ...続きを見る

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2007/10/18 23:51
『椿姫を見ませんか』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第14回として、日本ミステリ界の反逆児(?)・森雅裕の『椿姫を見ませんか』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/10/17 23:53
『ペンローズ失踪事件』 を読んで。
こういう、貴重な古典ミステリの翻訳が出ることは、無条件で歓迎したいと思います。しかし、この本の訳文にはちょっと問題がありますね。 ...続きを見る

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2007/10/16 23:55
『ガリレオ』 第1話を観て。
東野圭吾ほどの人気作家の作品でも、月9ドラマ化となると、こんなにも脚色されちまうんだなあ、というのが第1話を観終えての印象です。 ...続きを見る

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2007/10/15 23:57
映画 『ナイル殺人事件』 を観て。
今やエルキュール・ポワロと言えばデヴィッド・スーシェですが、このピーター・ユスティノフ演じるポワロも、捨てがたい味わいがあります。 ...続きを見る

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2007/10/13 23:58
ゴルゴ13 第146巻 を読んで。
第146巻のタイトルは『いにしえの法に拠りて』。この「いにしえの法」とは、世界史の教科書でもおなじみの「ハムラビ法典」のことです。 ...続きを見る

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2007/10/12 23:51
『血染めのエッグ・コージイ事件』 を読んで。
真犯人が指摘された瞬間、私はのけぞりました。ブラヴォー! これはかなりの傑作です。これまで読まずに放置していたのが悔やまれます。 ...続きを見る

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2007/10/11 23:57
『首無の如き祟るもの』 を読んで。
これは私にとって、近年まれに見る、残念な本格ミステリでした。オールタイムベスト級の傑作になっていたかも知れなかったのに……。 ...続きを見る

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2007/10/10 23:54
『ゴルゴタの七』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第13回として、評論家アントニー・バウチャーのフーダニット、『ゴルゴタの七』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/10/09 23:53
映画 『パーフェクト・ストレンジャー』 を観て。
20年くらい前に、ケヴィン・コスナー主演の『追いつめられて』を観て以来、“意外なオチの映画”にはすっかり免疫ができてしまいました。 ...続きを見る

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2007/10/07 23:51
『チベットから来た男』 を読んで。
ベスト作品を選びたがるのは、ミステリファンの多くに見られる傾向で、私も御同様です。しかし、傑作ばかりを読みたいとは思っていません。 ...続きを見る

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2007/10/06 23:55
拝啓 国書刊行会 探偵小説担当者どの。
今朝の新聞に、珍しくも国書刊行会の、かなり大きな広告が出ていました。しかしそこには、私の期待していた書名は載っていませんでした。 ...続きを見る

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2007/10/05 23:52
『青年のための読書クラブ』 を読んで。
自分のことを“ぼく”と呼ぶ女の子は、どうも昔から好きになれません。が、そう自称する女の子の気持ちは、なんとなくわかった気がします。 ...続きを見る

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2007/10/04 23:56
『ファイロ・ヴァンスの犯罪事件簿』 を読んで。
ヴァン・ダインに短編作品はない、というのは古典ミステリファンの常識のひとつで、この本も実のところ、創作の短編集とは言えません。 ...続きを見る

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2007/10/03 23:50
『東方の黄金』 を読んで。
クリスティやクイーンの人気作品ならいざ知らず、同じミステリが訳者を変えて3度も邦訳されるなんて、かなり珍しい出来事でしょうね。 ...続きを見る

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2007/10/02 23:52
『パスカルの鼻は長かった』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第12回として、32年前の“青春ミステリ”小峰元の『パスカルの鼻は長かった』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/10/01 23:59
『もろこし銀侠伝』 を読んで。
東方不敗というと、今では別キャラを連想する方が多いでしょうが、香港の美人アクション女優、林青霞を思い浮かべる方も少なくないはず。 ...続きを見る

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2007/09/30 23:51
10月のミステリ新刊
10月の注目は、やっぱり山口雅也のアレですね。コックリル警部の短編集は意外な盲点。それにしても、木々・海野・大下の女探偵連作とは! ...続きを見る

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2007/09/29 23:56
ミステリマガジン 2007年11月号
11月号の特集は、「ここはミステリ・レストラン」。どうしても、色とりどりのフルコースのような短編競演を思い描いてしまいますが……。 ...続きを見る

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2007/09/28 23:53
『新・顎十郎捕物帳』 を読んで。
いずれ、絶版・品切れ本の1冊として取り上げるつもりだった本ですが、このたび「綾辻・有栖川 復刊セレクション」としてめでたく復活。 ...続きを見る

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2007/09/27 23:50
『悪魔はすぐそこに』 を読んで。
最初のとこだけ、ちょっと読んでおこうかな、と思って本を開いたんですが、気が付けば最後のページ。しかも、すぐに再読したくなりました。 ...続きを見る

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2007/09/26 23:56
『ジョン・ディクスン・カーを読んだ男』 を読んだ男(w)。
ウィリアム・ブリテンの短編集が出ると聞いて、「おおお、ストラング先生の事件簿が光文社から出るのか」と思った人、手を挙げて。ハーイ。 ...続きを見る

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2007/09/25 23:57
推理の一問題……『カギのある密室』
久しぶりに“推理の一問題”といきましょう。今回は密室ものを書いてみました(w)。例によって、あまり難しくはないと思いますが。 ...続きを見る

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2007/09/23 23:53
『雨の午後の降霊会』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第11回として、イギリスの作家マーク・マクシェーンの『雨の午後の降霊会』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/09/22 23:57
『赤い館の秘密』 を読んで。
『くまのプーさん』の作者、A・A・ミルンによる古典ミステリの名作、と言われているのがこの本です。今回、三十数年ぶりに再読してみました。 ...続きを見る

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2007/09/21 23:52
『さむけ』 を読んで。
ハードボイルドの代表作家を3人選べ、と言われたら、ハメットとチャンドラーは間違いなく入るでしょうが、3人目が誰になるかは微妙です。 ...続きを見る

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2007/09/20 23:56
『死を呼ぶペルシュロン』 を読んで。
これは突拍子もないシーンで幕を開け、悪夢のように展開する物語ですが、まぎれもない本格ミステリであり、しかも意外と上質の作品です。 ...続きを見る

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2007/09/19 23:58
『赤き死の訪れ』 を読んで。
題名はポオの『赤死病の仮面』を連想させますが、内容のほうはというとドイルの『五個のオレンジの種』みたいなシチュエーションの物語でした。 ...続きを見る

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2007/09/18 23:58
『物しか書けなかった物書き』 を読んで。
乱歩が“奇妙な味”と呼んだ、ちょっと不思議なタイプのミステリがあります。が、奇妙を通り越しているのが、ロバート・トゥーイという作家です。 ...続きを見る

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2007/09/16 23:55
ダイソー・ミステリー・シリーズについて(3)
百均ミステリを読んでいくシリーズ第3回は、滝原満の『シンデレラ殺人劇場』と、宍尾邦憲の『乳児二重誘拐の謎』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/09/15 23:52
『この男危険につき』 を読んで。
この、たけし映画のような題名のハードボイルドが、実は「ウルトラセブン」とも細くつながってるなんて、よほどのオタクでも知らないでしょう。 ...続きを見る

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2007/09/14 23:54
『九十九本の妖刀』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第10回として、昭和34年発表の伝奇ミステリ、大河内常平の『九十九本の妖刀』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/09/13 23:54
『大庭武年探偵小説選 I ・ II』 を読んで。
論創社が出し続けている、著作権切れ作家の作品を集めた“論創ミステリ叢書”中の2冊。分冊にしたことは、良心的と言えるんでしょうか。 ...続きを見る

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2007/09/11 23:53
『江戸川乱歩と13の宝石 第二集』 を読んで。
江戸川乱歩が編集長をしていた時代の、探偵小説専門誌『宝石』から選りすぐったアンソロジーの第二集。乱歩自身による紹介文付きです。 ...続きを見る

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2007/09/10 23:59
というわけで、『天国と地獄』 (リメイク版) を観て。
小樽の夏って、冷房がないと暑くて寝られないんでしょうか。私は、ずうっと南に住んでいますが、冷房なしでこの夏の夜を乗りきったんですが。 ...続きを見る

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2007/09/08 23:53
『天国と地獄』 と 『キングの身代金』。
明日夜9時から、テレ朝系列で、1963年公開の黒澤映画、『天国と地獄』のリメイク版が放映されます。というわけで、今回はそれについて。 ...続きを見る

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2007/09/07 23:50
『衣裳戸棚の女』 を読んで。
巧いイラストが、作品や登場人物のイメージを固定させてしまうのはよくあることで、シャーロック・ホームズの帽子やケープは、その一例です。 ...続きを見る

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2007/09/06 23:54
ミステリ、探偵小説、推理小説、ほにゃららら。
先日、訃報が伝えられた西村寿行さんについて、日本を代表する大衆文芸史家・中島河太郎さんが言っていたことを、ふと思い出しました。 ...続きを見る

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2007/09/05 23:59
『ロイストン事件』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第9回として、60年代イギリスの本格作家、D・M・ディヴァインの『ロイストン事件』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/09/04 23:50
『六つの奇妙なもの』 を読んで。
ヴィンテージ・ミステリの発掘が各社でぼちぼち始まっていた、今から10年前のある日。私は1冊のアンソロジーを手にして驚喜していました。 ...続きを見る

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2007/09/03 23:58
ダイソー・ミステリー・シリーズについて(2)
百均ミステリを読んでいくシリーズ第2回目は、吉岡道夫の『紫陽花寺殺人事件』と、田中文雄の『冬の旅殺人事件』を取り上げてみます。 ...続きを見る

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2007/09/02 23:50
『判事とペテン師』 を読んで。
この小説を書いたヘンリー・セシルという作家が、実際にイギリスで裁判官をつとめていた人物だと聞けば、たいていの人は驚くでしょう。 ...続きを見る

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2007/08/31 23:58
9月のミステリ新刊
ドハティとトレメインの歴史ミステリ2連発が楽しみ。ブリテンのパロディ短編集、ディヴァインの初紹介作品と、9月新刊は期待度高いですね。 ...続きを見る

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2007/08/30 23:52
ミステリマガジン 2007年10月号
10月号の特集は、「戦争とミステリ」。この時期になぜ? という気もしますが、久しぶりに特集らしい特集と言える内容にはなっています。 ...続きを見る

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2007/08/29 23:54
『鉄鎖殺人事件』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第8回として、戦前を代表する本格作家・浜尾四郎の『鉄鎖殺人事件』を取り上げてみます。 ...続きを見る

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2007/08/28 23:57
ミステリーズ! Vol.24
今号の目玉作品といえるのは、ピーター・トレメインの修道女フィデルマが登場する歴史ミステリ短編、『大王(ハイ・キング)の剣』です。 ...続きを見る

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2007/08/27 23:52
『密室の鎮魂歌』 を読んで。
コンクールなどの受賞作が出版されるとき、巻末に選考委員の評や、選定までの流れが掲載されるのが、最近では決まりのようになっています。 ...続きを見る

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2007/08/26 23:52
『編集室の床に落ちた顔』 を読んで。
変な本には「問題作」、もっと変なら「異色作」というコピーが付く、と某理系ミステリ“ィ”作家のブログにありましたが、この本は超異色作。 ...続きを見る

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2007/08/24 23:59
ダイソー・ミステリー・シリーズについて(1)
百均ショップの大手、ダイソーには、独自に発行している文庫サイズの本を集めた一角があり、そこにはミステリのシリーズも置かれています。 ...続きを見る

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2007/08/23 23:50
『人魚とビスケット』 を読んで。
自分の映画には、どこかにチラリと顔を出すことでおなじみのヒッチコック監督が、おそらく最も出演しにくかった作品が、1944年の『救命艇』。 ...続きを見る

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2007/08/22 23:53
『鉄砲はわらう 弥八の捕物帳』 を読んで。
紀伊國屋のネット書店には、キーワードや著者名を登録しておくと、それに該当する新刊本をメールで知らせてくれるサービスがあります。 ...続きを見る

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2007/08/21 23:54
『陸橋殺人事件』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第7回として、ロナルド・A・ノックスの長編第一作、『陸橋殺人事件』を取り上げてみます。 ...続きを見る

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2007/08/20 23:56
『虚空から現れた死』 を読んで。
国書刊行会から『天井の足跡』が出たとき、これでクレイトン・ロースンの翻訳紹介は終わったな、と思ったミステリファンは多かったでしょう。 ...続きを見る

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2007/08/18 23:50
『下関仙崎・愛と殺意の港』 を読んで。
旅情ミステリ、というジャンルがあります。ある地方に関連した事件が起きて、刑事が捜査のために旅をする。2時間ドラマに良くあるヤツです。 ...続きを見る

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2007/08/17 23:56
『不確定世界の探偵物語』 を読んで。
広告代理店・電通の社員にしてSF作家、鏡明の書いた作品は数あれど、単行本はいまだ2冊のみ。彼が未完の帝王と呼ばれるゆえんです。 ...続きを見る

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2007/08/16 23:58
『正義の四人/ロンドン大捜査網』 を読んで。
早川書房のポケミスの発行点数が、最近1700点を超えたことは、みなさんご存じの通り。その通し番号は、1800番台に突入したわけです。 ...続きを見る

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2007/08/15 23:58
『記憶をなくして汽車の旅』 を読んで。
6月の終わりに、タニカンこと谷幹一さんが亡くなったとの報道を見ていて、「そうだったのか!」とばかりに膝を打つ事実に気付かされました。 ...続きを見る

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2007/08/12 23:50
『三人の名探偵のための事件』 を読んで。
私は、「ミステリ」より「推理小説」より、「探偵小説」という言葉が好きですし、またそれがふさわしいような内容の物語を、最も好みます。 ...続きを見る

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2007/08/11 23:59
『どんでん返し』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第6回として、笹沢左保の会話文のみで構成された短編集、『どんでん返し』を取り上げてみます。 ...続きを見る

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2007/08/10 23:51
『死の相続』 を読んで。
“怪作”という言葉は、あまりホメ言葉としては使われません。といって、全くダメな作品のことを、そのように評するわけでもありませんよね。 ...続きを見る

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2007/08/09 23:55
『白夫人の幻』 を読んで。
中国人の名前を、漢字表記のそのままに音読みするクセがついてしまっているため、原音風のフリガナに違和感を持つのは私だけでしょうか。 ...続きを見る

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2007/08/07 23:55
『第三の銃弾 [完全版]』 を読んで。
フランス作家による長編ミステリは概して短いものが多く、米英作品の半分程度の分量しかない、と『死のランデブー』のレヴューに書きました。 ...続きを見る

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2007/08/06 23:54
『魔性の馬』 を読んで。
小山正(TVプロデューサー。若竹七海の旦那)の書いた文章に、上海に出張した際、中国でのジョセフィン・テイ人気に驚いた、とありました。 ...続きを見る

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2007/08/04 23:52
ゴルゴ13 第145巻 を読んで。
この稿を書く前に、まず“ゴルゴ13”というテーマのカテゴリを検索してみたんですが、意外なことにウェブリブログ内にはありませんでした。 ...続きを見る

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2007/08/03 23:51
『死のランデブー』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第5回として、ピエール・ボアローの単独名義で最後の長編、『死のランデブー』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/08/01 23:55
映画 『赤い手のグッピー』 を観て。
ピエール・ヴェリイと言えば、パズラーの佳作『サンタクロース殺人事件』や、ヘンテコな密室もの『ガラスの蛇』で知られている作家です。 ...続きを見る

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2007/07/31 23:54
8月のミステリ新刊
7月の新刊が後半に集中していたために、消化不良の今月でした。でも8月は、なんか目玉作品がないですね。ドハティは9月に延びちゃったし。 ...続きを見る

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2007/07/30 23:51
ミステリマガジン 2007年9月号
9月号の特集は、「本に殺されるなら本望」。何だかよくわからないタイトルですが、要するにビブリオ・ミステリの特集ってことのようです。 ...続きを見る

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2007/07/29 23:55
『甘い毒』 を読んで。
アメリカ、ルイジアナ州はシュリーヴポートという田舎町に、ランブルハウスという名の、知る人ぞ知るマニアックな出版社があります。 ...続きを見る

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2007/07/27 23:58
『喘ぎ泣く死美人』 を読んで。
ミステリにはいくつかの出版形態がありますが、国内作品の多くはハードカヴァーの単行本やノヴェルズで出たあと、文庫化されるのが通例です。 ...続きを見る

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2007/07/25 23:44
『ホシは誰だ?』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第4回として、文藝春秋編の 『犯人あて推理アンソロジー ホシは誰だ?』を取り上げてみます。 ...続きを見る

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2007/07/24 23:45
映画“The Truth about Charlie” を観て。
映画史上最高のリメイク作品は『荒野の七人』だと思っているのですが、それ以外でリメイクが成功した例というと、あまり思いつきません。 ...続きを見る

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2007/07/23 23:39
『シャーロック・ホームズと賢者の石』 を読んで。
昨年、『ジャーロ』に連載された、ホームズ・パスティーシュの短編4つを単行本にまとめたもの。買ったあとで気付いた私はおマヌケでした。 ...続きを見る

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2007/07/21 23:34
推理の一問題……『重い足跡』
今回はちょいと趣向を変えて、“推理の一問題”といきましょう。足跡に関するミステリを考えてみました。あまり難しくはないと思いますが。 ...続きを見る

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2007/07/20 23:52
『四神金赤館銀青館不可能殺人』 を読んで。
何とも長いタイトルですが、本編のほうは200ページあまりと短め。しかし冒頭に掲げられた一覧表には、31人もの登場人物が並んでいます。 ...続きを見る

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2007/07/19 23:27
『ダリアハウスの陽気な幽霊』 を読んで。
キャッチには、コージーミステリと書いてあったこの本ですが、実際に読んでみると、ちょっと手の込んだロマンティック・サスペンスでした。 ...続きを見る

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2007/07/18 23:45
『素浪人 月影兵庫』 第1話を観て。
南條範夫の名前が、一部の若年層にも知られているのは、漫画『シグルイ』の原作、『駿河城御前試合』を書いた人である、という理由でしょう。 ...続きを見る

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2007/07/17 23:32
『ハーレー街の死』 を読んで。
現在1700点を数えるハヤカワのポケミスの中には、ガードナーのように130点もの作品が収録されている作家もいれば、1点きりの人もいます。 ...続きを見る

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2007/07/15 23:27
『ブラッドリー夫人の推理』第5話を観て。
私は海外ドラマが好きでよく観ているのだけれど、これが読書するのと違うところは、1話につき45分なりの時間が確実にかかってしまうこと。 ...続きを見る

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2007/07/14 22:08
『ミステリ・リーグ傑作選』 下巻 を読んで。
年季の入ったミステリファンなら、ブライアン・フリンの『途上の殺人』という、幻の作品タイトルを、何度か目にしたことがあるでしょう。 ...続きを見る

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2007/07/13 23:44
『貴婦人として死す』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第3回として、カーター・ディクスンの中期の佳作、『貴婦人として死す』を取り上げてみます。 ...続きを見る

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2007/07/12 23:53
私の殿堂入り作家(7) ハードボイルドの両巨頭
神のごとき推理力を持った名探偵に、リアリティなどない。密室殺人なんて、メルヘンに過ぎない……。まったくもって、ごもっともな意見です。 ...続きを見る

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2007/07/11 23:51
『パーフェクト・マッチ』 を読んで。
この本との出会いは、今からちょうど10年前の7月。初めて見る女性作家の名前に、大した期待もせず、新刊だからと手に取っただけでした。 ...続きを見る

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2007/07/09 23:56
フットレル、品切れカー! 
正統派ハードボイルド好きの知り合いに、『タイタニック号の殺人』を勧めたところ、「ジャック・フットレルの本を読んでみたい」と言われました。 ...続きを見る

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2007/07/08 23:46
『ブラッドリー夫人の推理』第4話を観て。
第4話の原作は“Laurels Are Poison”。1942年の作品ですが、ドラマ中の年代はソンムの戦いから13年後とのことなので、1929年のようです。 ...続きを見る

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2007/07/07 20:47
『リヴァイアサン号殺人事件』 を読んで。
ゴルバチョフ大統領時代、バカーチンという名の内務大臣がいましたが、この本の作者氏のペンネームは自ら“悪人”をもじったアクーニン。 ...続きを見る

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2007/07/06 23:17
『デクスター』 プレミア放送を観て。
ミステリを数多く読んでいると、特異な造型の人物にしばしば出くわします。でもその大部分は、事件の犯人か、脇役キャラに限られます。 ...続きを見る

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2007/07/04 23:16
『殺意のトリック』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第2回として、鮎川哲也編のアンソロジー、『幻の傑作・本格推理集 殺意のトリック』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/07/03 23:55
『首挽村の殺人』 を読んで。
ファンではないのに、全ての作品を読んでいる作家、というのが何人かいます。こんなの、マニアの性(さが)としか言いようがないんですが。 ...続きを見る

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2007/07/02 23:48
『ブラッドリー夫人の推理』第3話を観て。
第3話の原作は、作者ミッチェルのお気に入りだった『月が昇るとき』です。この特異な作品をどう映像化するのか、と思っていましたが……。 ...続きを見る

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2007/07/01 10:04
『離れた家 山沢晴雄傑作集』 を読んで。
スティーヴン・キーラーから刑事ぶたぶたまで、ミステリと名が付けば手当たり次第の私ですが、この本の購入には若干ためらいがありました。 ...続きを見る

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2007/06/30 22:56
7月のミステリ新刊
来月は、コージー系・アクション系が多い模様。上下巻の大作も目立ちます。ポール・ドハティの新刊は8月だそうで、待ち遠しいですね。 ...続きを見る

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2007/06/29 23:39
『落着かぬ赤毛』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第1回(2回目があるのか?)では、E・S・ガードナーの『落着かぬ赤毛』を取り上げます。 ...続きを見る

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2007/06/28 23:20
『吉原手引草』 を読んで。
私がほぼ毎週、顔を出している、ある音楽教室。生徒さんには子供も多いので、先生は単にピアノやヴァイオリンを教えるだけではすみません。 ...続きを見る

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2007/06/27 23:41
ミステリマガジン 2007年8月号
今月号の特集は、「探偵たちのプロフィール」。いやはや、こんなのを特集なんて言っちゃって良いんだろうか、というようなお粗末さでした。 ...続きを見る

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2007/06/26 22:15
『快盗タナーは眠らない』 を読んで。
このタイトルから想像されるのは、ブロックの人気シリーズである泥棒バーニイか、ルパンに始まる、怪盗ものの系譜に連なる物語でしょう。 ...続きを見る

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2007/06/25 23:35
『ブラッドリー夫人の推理』第2話を観て。
第2話で扱われた原作は、未訳の“Death at the Opera”。出版の順で言うと、邦訳のある傑作、『ソルトマーシュの殺人』の次の作品です。 ...続きを見る

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2007/06/24 23:14
『狂人の部屋』 を読んで。
ステーマンを“ベルギーのクイーン”と呼ぶのは無理がありすぎでしたが、アルテを“フランスのカー”と呼ぶのも変だ、と思っていました。 ...続きを見る

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2007/06/23 23:52
『タイタニック号の殺人』 を読んで。
新刊予告で、このタイトルを目にしたときには、「こんなの、絶対イロモノ作品に違いないよな」と思い、あまり食指が動きませんでした。 ...続きを見る

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2007/06/22 23:51
ジャーロ 2007年夏号
今号は第7回本格ミステリ大賞の全選評と、受賞者・道生秀介の新作『ラットマン』の前編、そして綾辻行人との対談記事が掲載されています。 ...続きを見る

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2007/06/20 23:05
ミステリーズ! Vol.23
今号の目玉作品は、エドワード・D・ホックのノンシリーズ短編『不思議の国の戦争』。2005年度のバリー賞最優秀短編賞受賞作品です。 ...続きを見る

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2007/06/19 22:50
“長門有希の100冊”のミステリ。
私は、ライトノヴェルでもミステリなら読みますが、それ以外には興味がないので、はやりの『涼宮ハルヒ』にしても、タイトルしか知りません。 ...続きを見る

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2007/06/18 23:09
『ブラッドリー夫人の推理』第1話を観て。
『おしゃれ(秘)探偵』に出演していた、20代のころのダイアナ・リグを記憶している者としては、映像的に少々つらいものがありました(w)。 ...続きを見る

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2007/06/16 15:03
『サム・ホーソーンの事件簿V』について その2
このシリーズの、年老いたサム先生が若い頃に遭遇した事件を語る、という小説スタイルは、岡本綺堂の名作『半七捕物帳』を思わせます。 ...続きを見る

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2007/06/15 23:15
『サム・ホーソーンの事件簿V』について その1
ある特定の“名探偵”を主人公とする短編集が、収録作の重複なしに、5冊も翻訳されるというのは、かなり珍しい出来事と言えるでしょう。 ...続きを見る

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2007/06/14 23:54
そして、ひさびさ野呂盆六の感想。
うーむ。必要以上に、手袋のシーンが繰り返されていましたから、少々ミエミエのオチでした。犯人の設定にも、かなり無理があるような……。 ...続きを見る

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2007/06/09 23:27
祝復活! 刑事・野呂盆六!
原作アリの映像化は、ファンのイメージを狂わせる可能性が大ですが、最初からオリジナルのキャラと脚本なら、その心配はないわけで。 ...続きを見る

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2007/06/08 23:25
ミステリファン必見(?)の映画。
どの出版社から出た本であっても、長編の海外ミステリの場合はたいてい、巻頭のところなどに、登場人物の一覧表が載っていますよね。 ...続きを見る

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2007/06/07 22:44
私の殿堂入り作家(6) ヴァン・ダイン
繰り返し映像化されるために、明智小五郎や金田一耕助が長生きしていることを考えると、やはりテレビや映画の力は大きいと感じます。 ...続きを見る

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2007/06/06 22:44
私の殿堂入り作家(5) 別格の三人
たぶん、嫌いな人でも“ミステリの殿堂入り”に反対しない作家といえば、E・A・ポオ、コナン・ドイル、G・K・チェスタトンの三人でしょう。 ...続きを見る

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2007/06/05 22:59
絶版どころじゃない場合。
誰が言い出したのか、“歴史ミステリ御三家”って、リンゼイ・デイヴィス、エリス・ピーターズ、ポール・ドハティの三人のことを指すらしいです。 ...続きを見る

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2007/06/02 21:48
あれも品切れ、これも絶版。
今月、ふとした気まぐれでこのブログを始め、ミステリについていろいろ書いてみて、気付いたこと。それは絶版や品切れ作品の、意外な多さ。 ...続きを見る

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2007/06/01 23:58
ミステリマガジン 2007年7月号
今月号の特集は、「ミステリ者のロマンス入門」。目次のとこを見ると、ロマンス小説は実はミステリの数倍も売れている、なんて書いてある。 ...続きを見る

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2007/05/31 23:57
6月のミステリ新刊
ホックのサム・ホーソーンやポール・アルテをはじめ、来月のミステリ新刊予定は、不可能犯罪ファンをわくわくさせるラインナップになってます。 ...続きを見る

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2007/05/30 22:26
私の殿堂入り作家(4) アントニイ・バークリー
いつのころからか、外国映画が国内で公開されるときのタイトルが、原題の横文字をカタカナ表記にしただけ、というケースが増えてきました。 ...続きを見る

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2007/05/29 21:40
私の殿堂入り作家(3) F・W・クロフツ
久保田早紀さんの『異邦人』がヒットしたのは、ずいぶんと前のこと。彼女はおおむね、この曲のみのいわゆる“一発屋”とみなされています。 ...続きを見る

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2007/05/28 23:27
私の殿堂入り作家(2) アガサ・クリスティ
“ミステリの新女王”なる称号で呼ばれた女性作家は何人もいます。しかしそれには前提として“ミステリの女王”が存在しなければなりません。 ...続きを見る

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2007/05/27 23:26
私の殿堂入り作家(1) ディクスン・カー
『カーは思ったほど日本の読者に受けなかった。一つは私の前触れが大きかったので、読んでみれば「なあんだ」というわけだったかも知れぬ』 ...続きを見る

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2007/05/26 23:43
海外ミステリ・マイベスト(9)
ミステリの読み方というのは人それぞれだと思いますが、私は驚き、騙され、唖然とし、「ひっかかった!」と言わされる作品を最も良しとします。 ...続きを見る

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2007/05/24 18:30
海外ミステリ・マイベスト(8)
お笑いの吉本興業では、2000年から毎年、“吉本男前・ブサイクランキング”を、『マンスリーよしもと』誌上で発表するのが恒例になっています。 ...続きを見る

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2007/05/22 21:17
海外ミステリ・マイベスト(7)
世界的な視点でみたとき、現在のようなミステリ隆盛の礎を作った最大の功労者は誰かといえば、それはやはりエラリイ・クイーンでしょう。 ...続きを見る

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2007/05/21 23:00
海外ミステリ・マイベスト(6)
来月から、ミステリチャンネルで『ブラッドリー夫人の推理』という番組が始まります。黄金期の女流作家、グラディス・ミッチェルの原作です。 ...続きを見る

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2007/05/20 22:53
海外ミステリ・マイベスト(5)
日本人で、いちばん最初に海外ミステリの“マイベスト”を公表したのは、おそらく“探偵小説の鬼”こと、江戸川乱歩でしょう。 ...続きを見る

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2007/05/15 23:42
海外ミステリ・マイベスト(4)
さえない中年スパイ、チャーリー・マフィンのシリーズが一時ヒットした、ブライアン・フリーマントルというイギリス作家をご存じでしょうか。 ...続きを見る

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2007/05/14 23:26
海外ミステリ・マイベスト(3)
現在のようなヴィンテージ作品ブーム前のオールタイムベストで、最も規模が大きかったのが、1985年の週刊文春による「ベスト100」です。 ...続きを見る

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2007/05/13 21:00
海外ミステリ・マイベスト(2)
1994年の年末、日本の翻訳ミステリ界に一石を投ずる出来事がありました。国書刊行会による「世界探偵小説全集」のスタートです。 ...続きを見る

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2007/05/12 06:37
海外ミステリ・マイベスト(1)
2年ほど前、光文社発行のミステリ専門誌『ジャーロ』で、「海外ミステリー オールタイムベスト100」という企画が実施されました。 ...続きを見る

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2007/05/11 07:06
作家名・五十音順(国内)
これまで、当ブログで取り上げてきたミステリ作品のうち、日本作家によるもののリスト(暫定版)です。作家名の五十音順にしてあります。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:09
作家名・五十音順(海外)
これまで、当ブログで取り上げてきたミステリ作品のうち、海外作家によるもののリスト(暫定版)です。作家名の五十音順にしてあります。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:08
ミステリマガジン レヴュー一覧
早川書房の看板雑誌である「ミステリマガジン」を毎号レヴューしています。2008年1月号からはリニューアルもされましたが、果たして結果は? ...続きを見る

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2007/05/01 00:07
百均ミステリを読む。
百円ショップ大手、ダイソーの店舗で売られているミステリ単行本のレヴューリストです。全30冊ありますので、ぼちぼち書いていく予定です。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:06
絶版・品切れミステリコレクション一覧
絶版や品切れ重版未定のため、入手困難なミステリをレヴューしていくシリーズです。復刊ドットコムなどへの希望や投票の参考にどうぞ。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:05
「我が殿堂入り作家」、これまでの一覧。
「海外ミステリ・マイベストを選ぶ」から派生した書きもの。私の独断入りですが、なるべく客観的に目での殿堂入り作家選出を目指します。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:04
各種ランキング上位本リスト2007。
2007年末時点で、各社のランキング本などで上位に入ったミステリのうち、これまで当ブログで取り上げたもののリストです。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:03
海外ミステリ・マイベストを選ぶ。
大好きな海外ミステリのオールタイムベスト100を選びたいと思い、その候補リストを作るところから始めた企画。完結は当分先になりそうです。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:01
推理の一問題 シリーズ一覧
一話で完結するオリジナル短篇ミステリのシリーズ、これまでの一覧です。いずれも本文は問題篇になっており、解答はコメント欄にあります。 ...続きを見る

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2007/05/01 00:00

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