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貼雑帖(はりまぜちょう)

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貼雑帖(はりまぜちょう)
ブログ紹介
乱歩愛用のスクラップブックのタイトルを、そのまま拝借。ネタバレなし、敬称略。
ミステリとか、音楽とか、映画とか、美術とか、歴史とか。
テーマは、いきあたりばったり。コンセプトは、雑。
だからこその、貼雑帖。 うはははははは。

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タイトル 日 時
クラシックの作曲家で打線組んだ(徹底的に)
唐突ですが、最近よく見かける「○○で打線組んだ」という個人的ランキングの変形みたいなもの、ちょっと私もやってみたくなりました。 ...続きを見る

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2016/02/03 17:28
「ナポレオン・ソロ」に関する記事の削除について
正当な権利者と判断できる方から、当ブログの記事内容に関して修正のご依頼があり、協議・検討の結果、該当する記事を削除いたしました。 ...続きを見る

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2015/08/03 20:23
「ヒッチコック劇場」のこと。
前回に引き続き、「ヒッチコック劇場」の原作や脚本などについて、もう少し書いてみたいと思います。主として、ミステリファン向けの内容です。 ...続きを見る

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2010/10/30 23:55
エラリイ・クイーン原作!
本日、AXNミステリーで放送されるヒッチコック劇場第35話は、エラリイ・クイーン原作の「探索」。なんと視聴者への挑戦コーナーもあります。 ...続きを見る

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2010/10/27 05:00
通勤電車内での読書。
某大学で仕事をするようになってから、はや1ヶ月が経ちました。ということは、電車での通勤経験値も1ヶ月分、溜まったわけなんですが……。 ...続きを見る

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2008/02/25 23:50
R-1グランプリ2008 を観て。
今年のR-1は生放送ということで、最も注目していたのは鳥居みゆきでしたが、かなり抑え気味になっていて、持ち味は出ていませんでした。 ...続きを見る

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2008/02/17 23:51
お礼とおノロケと自作解説(のようなもの)。
先日、短編競作企画へ投稿した私の『甘いのはおきらい?』には、たくさんのコメントをいただきました。ほんとうにありがとうございました。 ...続きを見る

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2008/02/16 23:50
映画 『チーム・バチスタの栄光』 を観て。
原作読みの私と、原作読まずの彼女。ふたりでレイトショウ鑑賞しました。楽しめましたが、もっと面白くできる素材なのに、という感じでした。 ...続きを見る

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2008/02/11 23:57
創作 『甘いのはおきらい?』 (短編競作参加作品)
レイバックさんによる短編競作企画の参加作品。『チョコレート』・『猫』・『携帯電話』の3つをお題にした、心理ミステリロマンス(?)です。 ...続きを見る

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2008/02/10 23:50
『ロジャー・マーガトロイドのしわざ』 を読んで。
現代の作家が、黄金期の本格ミステリへ捧げたオマージュ、というスタイルの本。その中身は、かなり出来の良い密室ミステリになっています。 ...続きを見る

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2008/02/02 23:58
『ジェネラル・ルージュの凱旋』 を読んで。
海堂尊の作品に共通する欠点を、私はとうとう見つけてしまいました。それは、主役たちが、いろんな意味でカッコ良すぎることです(w)。 ...続きを見る

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2008/02/01 23:51
ドラマ 『交渉人』 第4話を観て。
出来の良いミステリを読み終え、真相がわかった上で読み返すと、いろんな発見があるものですが、このドラマで同じことをやってみると……。 ...続きを見る

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2008/01/31 23:52
2008年2月のミステリ新刊
古典ミステリファンにとって、2月の注目作はコニントンの長篇。ですが、長年“幻”であり続けてきた名作『検死審問』も見逃せませんね。 ...続きを見る

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2008/01/30 23:58
とてもショートショートでおバカな創作。
えー、一昨日もお伝えした通り、レイバックさんのサイト、「ショートショート風呂。」で第二回の短編競作が開催される予定になっています。 ...続きを見る

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2008/01/29 23:55
鉄道通勤、始めました。
ひょんなことから、先週末よりしばらくの間、ある大学で仕事をすることになりました。少し距離があるので、人生初の鉄道通勤も始めました。 ...続きを見る

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2008/01/28 23:53
短編競作企画、再び。
レイバックさんのサイト、「ショートショート風呂。」で開催される第二回の短編競作企画に再び参加します。作品発表日は2月10〜14日です。 ...続きを見る

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2008/01/27 23:59
ミステリマガジン 2008年3月号
リニューアルから3号目、誌面には安定感が出てきたミステリマガジンなんですが……。これはひどい。ちょっとあんまりじゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/26 23:54
ドラマ 『交渉人』 第3話を観て。
今さら言うのもアレですが、このドラマは一話完結なわけじゃないんですね。これじゃ毎回、前回のおさらいを挿入する必要がありそうです。 ...続きを見る

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2008/01/24 23:51
『こちら殺人課! レオポルド警部の事件簿』 を読んで。
《絶版・品切れミステリコレクション》…その第20回として、エドワード・D・ホックの『こちら殺人課! レオポルド警部の事件簿』を取り上げます。 ...続きを見る

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2008/01/23 23:55
エドワード・D・ホック、死す。
思い返してみれば、私がホックの作品と初めて出会ったころには、ディクスン・カーの姿がまだ現役作家として「陪審席」にあったのでした。 ...続きを見る

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2008/01/22 23:56
推理の一問題……『新プー舎事件』
なぜかアクセス数だけは多い「推理の一問題」シリーズ第5弾です(w)。おひまならおつき合いください。今回も時事ネタっぽくなっております。 ...続きを見る

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2008/01/21 23:51
『わたしが殺された理由』 を読んで。
ヘンテコな設定で、どんどん予測不能な方向に進んでいくミステリ。こんな記事はほっといて、なるべく予備知識なしに読んで欲しい本ですね。 ...続きを見る

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2008/01/20 23:51
『百万のマルコ』 を読んで。
本書を読んでバカらしいと言うことなかれ。小説の原点はホラ話であり、ホラは文化の神髄。神話や宗教も結局、壮大なホラの積み重ねですし。 ...続きを見る

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2008/01/19 23:52
ドラマ 『4姉妹探偵団』 第1話を観て。
今さら赤川次郎かよと思いつつ、朝刊のラテ欄に「密室殺人」の四文字が躍っていたのにつられて、ついつい観てしまいました。何じゃこりゃ。 ...続きを見る

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2008/01/18 23:55
ドラマ 『交渉人』 第2話を観て。
この数年、国内ドラマはあまり観てないので良く知らないんですが、上半身の下着姿はOKでも下半身はダメという不文律があるんでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/17 23:35
『クロエへの挽歌』 を読んで。
イギリスの劇場文化などに興味のある方には、特にオススメの本格ミステリ。小説としての読み応えもたっぷりで、満腹感を味わえる物語です。 ...続きを見る

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2008/01/16 23:56
『天使の眠り』 を読んで。
こういう小説を読むと、つくづく「女性って怖いなあ」と思ってしまいます。自分が男であるだけに、理解不能な部分があるからでしょうけど。 ...続きを見る

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2008/01/15 23:57
『晩餐は「檻」のなかで』 を読んで。
特殊な設定で、展開にはかなりヒネリもあるのに、スッキリした味わいの本格ミステリ。読後感も良く、仕掛け好きにはオススメの一冊です。 ...続きを見る

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2008/01/14 23:55
『時を巡る肖像』 を読んで。
らしくない、と書くと失礼なので、「柄刀一の新境地」と言っておきましょう。新本格の作家には珍しい「大人のミステリ」に仕上がっています。 ...続きを見る

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2008/01/13 23:59
『道化の死』 を読んで。
クリスティと並んで、コリンズ社の二枚看板の一人だった女性ミステリ作家、ナイオ・マーシュの後期代表作。不可能犯罪ものの佳作です。 ...続きを見る

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2008/01/12 23:57
ドラマ 『耳なし芳一からの手紙』 を観て。
初詣の道すがら、参道に並ぶ露店などに、この番組の宣伝ビラがあるのを見かけ、地元ロケが謳われていたので、ついつい観てしまいました。 ...続きを見る

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2008/01/11 23:55
ドラマ 『交渉人』 第1話を観て。
オリジナル脚本のミステリ系ドラマということで観てみたんですが、これが小説なら「人物の描きわけがなっていない」とか言われそうな感じ。 ...続きを見る

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2008/01/10 23:59
『中庭の出来事』 を読んで。
昔、「月刊スヌーピー」という雑誌があって、小〜中学生の数年間、私はそれを定期購読していました。「英語の勉強になるから」なんて言って。 ...続きを見る

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2008/01/09 23:55
『黒後家蜘蛛の会』 シリーズを読んで。
北村薫とか加納朋子に代表される“日常の謎”系ミステリという分野がありますが、それを最初にシリーズ化したのは本作じゃないでしょうか。 ...続きを見る

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2008/01/08 23:52
自費出版の「新風舎」、民事再生法申請。
なんともあっけない幕切れになってしまいそう。事業継続の意志はあるとのことですが、新風舎に付いたマイナスイメージは強いですからねえ。 ...続きを見る

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2008/01/07 12:00
本の読み方について。
休日のようで休日でない年末年始の期間が、ようやく終わります。でもこれって、ブログを始めるまでは、あまり意識したことがなかったなあ。 ...続きを見る

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2008/01/06 23:58
ドラマ 「のだめカンタービレ」 スペシャルを観て。
スペシャルということで、パリとプラハでのロケがふんだんに挿入され、豪華な感じ。ただし、シナリオは詰め込み気味で、やや不自然でした。 ...続きを見る

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2008/01/05 23:53
ちょっとハードボイルドな創作。
ハードボイルドという言葉、アメリカでは、すでに使われなくなってるんだそうです。ということは、これって日本人向きの概念だったのかも。 ...続きを見る

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2008/01/04 23:55
調子のくるった新年。
年末年始のお休み中、やりたいことがあったにも関わらず、思うにまかせず。いつもの生活リズムに戻らないと、ブログも書きにくいもんですね。 ...続きを見る

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2008/01/03 23:51
2007年に聴いたクラシックCDを振り返って。
ドラマにアニメにゲームと、マルチな展開だった『のだめカンタービレ』のおかげで、昨年はクラシック売り場も若干の活況を呈した一年でした。 ...続きを見る

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2008/01/02 23:59
新春特別企画 『37の短篇』 は、いま……。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。新年最初の更新なので、ちょっとした企画記事を書いてみました。 ...続きを見る

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2008/01/01 23:56
第1回 「貼雑帖大賞」、ベストランキング+α、発表。
当ブログでは半年あまり、ミステリを中心に取り上げてきました。今年最後の記事として、自前のランキングを発表して締めくくりといたします。 ...続きを見る

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2007/12/31 12:00
ミステリマガジン 2008年2月号
毎度のことながら、年末なのに2月号という違和感。今号の特集は「親子で愉しむジュヴナイル・ミステリ」です。内容のほうはまずまずでした。 ...続きを見る

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2007/12/31 00:00
2008年1月のミステリ新刊
1月の注目作は、何といっても中町信の新作長篇ですね。目立たない作家ですけど、折原一もリスペクトしている叙述トリックの遣い手です。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:59
『密室殺人ゲーム王手飛車取り』 を読んで。
「王手飛車取り」というより「ヘボ将棋、王より飛車を可愛がり」という感じの小説。基本アイデアは悪くないはずなのに、つまらないんです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/12/30 23:58
『大鴉の啼く冬』 を読んで。
本格臭のほとんどない、でもガチンコの本格フーダニット。ミステリとしては極めて地味な作品ですが、真犯人を隠すテクニックはおみごとです。 ...続きを見る

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2007/12/29 23:52
『インシテミル』 を読んで。
米澤穂信の作品としてはちょっと珍しい大作長篇。「ミステリマニア向け」と評する人が多いようですが、はたして本当にそうなんでしょうか。 ...続きを見る

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2007/12/28 23:56
『再起』 を読んで。
ディック・フランシスの復活は、昨年の海外ミステリ界最大のニュースのひとつ。でも彼はすでに86歳。作品の出来に期待はしてませんでした。 ...続きを見る

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2007/12/27 23:42
『リベルタスの寓話』 を読んで。
シリアスな衣装をまとったバカミス中篇2つを収録した島田荘司の本。こういう書かれ方をすると、どう評価したらいいのか、非常に微妙です。 ...続きを見る

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2007/12/26 23:58
『ミステリ・リーグ傑作選』 上巻 を読んで。
エラリイ・クイーンが若いころに創刊、4号で挫折してしまったミステリ専門誌の内容を上下巻にまとめたもの。完全復刻にして欲しかったですね。 ...続きを見る

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2007/12/25 23:57

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